睡眠でするほうれい線対策

ほうれい線が深く刻まれてしまうのを避けたい人は、眠るときの姿勢にも注意しなくてはいけません。
日頃ほうれい線対策を徹底していても、寝るときの体勢が悪いとほうれい線が目立ちやすくなってしまうのです。
まず、どういう姿勢で睡眠をとるとほうれい線の原因になってしまうのでしょうか。
このような疑問を感じている人に説明しますが、横向きの姿勢で眠ったり、うつ伏せで眠ったりするのがよくありません。
まず、横向きの状態で眠ってしまった場合には、顔の半分に絶えず圧力がかかっている形になります。
これによりほうれい線が深くなりやすくなってしまうのです。
また、横向きの姿勢だけでなくうつ伏せの姿勢にも共通する問題なのですが、こうした姿勢では鼻呼吸が阻害されてしまいます。
口呼吸は口周囲の筋肉が弱まり、ほうれい線の原因となってしまいますので、よくありません。
このようなことから、ほうれい線対策として効果的なのは、あおむけの姿勢で睡眠をとることです。
あおむけの姿勢をキープするには、その状態が辛いと感じない寝かたをしなくてはいけません。
重要なのは枕の高さで、1~3cmがちょうどよく、軽い羽素材が使用されているのが理想的です。
人によってちょうどいい枕の高さというのは異なるでしょうが、枕が合っていないと首や肩の痛みとしてあらわれます。
もしもこうした痛みを感じた場合には枕が自分に合っておらず、横向きやうつ伏せの姿勢で眠ってしまっている可能性がありますので、枕の高さを変えましょう。

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